どうも皆さんこんにちわ、べえじゅです
今回は先程見てきたFF15の映画作品「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」の試聴感想です
当たり前ですが盛大にネタバレしていくのでまだ見てない人はそれを覚悟で見てください

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映画内容の主なあらすじ
神聖なるクリスタルを擁する魔法国家ルシス。クリスタルを我が物にしようとするニフルハイム帝国。
二国はあまりにも長い戦いの歴史を続けていた。 ルシス国王レギス直属の特殊部隊「王の剣」。
ニックス・ウリックら「王の剣」は魔法の力を駆使し、 進行してくるニフルハイム軍を辛くも退けていた。
 しかし、圧倒的な戦力の前に、レギスは苦渋の決断を余儀なくされる。
王子ノクティスとニフルハイム支配下のテネブラエ王女ルーナとの結婚、
そして、首都インソムニア以外の領地の放棄―。 それぞれの思惑が交錯する中、
ニフルハイムの策略により 人知を超えた戦場へと変貌したインソムニアで、
ニックスはルシス王国の存亡をかけた戦いに向かう。 全ては“未来の王”のために。


あらすじだけで長いんですが映画自体のテンポはサクサク進んでいきます
ニフルハイム帝国との戦闘から物語は始まり、その後帝国は条件付きで停戦協定をルシス王国へ提案します
その提案内容は首都以外の領土を帝国へ受け渡すこと
結局提案を受けることになるんですが協定の調印式で何やら帝国が怪しい行動をします
王の剣は怪しい動きのある帝国を裏でこっそりと調査します

王の剣は帝国に囚われているルナフレーラ王女を助けに行きますがそれは誘導で、
帝国の本当の狙いは王国を守る魔法障壁の原動力となるクリスタルでした
王女を助け出す間に帝国は調印式でレギス国王に襲いかかりクリスタルを奪います
クリスタルを奪われた首都は帝国の飛空艇や召喚獣で次々と仲間が倒れていきます

また、王の剣内部でも帝国への内通者が現れ、
王の剣を王女へ誘導し首都の警備を手薄にしてクリスタルと魔法障壁を無力化します

国王レギスは主人公のニックスに魔力の源の指輪を託し帝国の凶刃へ倒れ
ルナフレーナ王女をノクトの元へ届けるべく車を走らせます
果たして無事送り届けることができるのか・・・




まあ大体こんな流れでしょう、ぶっちゃけよく理解できなかった場面があり完璧に内容を理解できたわけではないのでもしかしたらここはこういう場面なんだぜってことがあると思いますが気にしない
でもそれを差し置いて戦闘シーンはかっこよかったです
FF15のゲーム本編でもこんなに動いたら楽しいだろうなーっと・・・
剣を投げてワープする技もかなり使っていたので思わず見入ってしまいました

あらすじには書いてませんが王の剣の日常話しや友情も描かれていたので
男同士の絡みが好きなそこの奥さんも満足できるに違いないでしょう
一人女のメンバーも居ましたが途中で死にました、はい。

王の剣の内部事情も実はこの人が黒幕なんだぜ?ってシーンがあります
まさかあの人が映画のラスボスなんて・・・

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あと映画のチケットちぎってもらうところでこんなミニ色紙貰いました
厚塗りのルナフレーナ王女様です
映画でこういうアイテム貰えるのはいいですね、お金出したかいがあります



ちょっとだけ意見を言うとしたらなんか戦闘シーンは確かにド派手で迫力あるのですが
カメラが切り替わりすぎて目が追いつかなかったり音響が大音量すぎてごちゃごちゃしてたかなーって
音響は映画館の問題なので仕方ないかもしれないけどちょっと残念だった

まあでも見て損はしないと思いますよ
FFが好きならぜひ見に行って大画面で見て欲しいですね!
FF7の映画よりもCGが進歩したおかげか本当にド派手演出です

ぜひ映画館へ行ってみてください
ではまた!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

公式サイト
http://kingsglaive-jp.com/


最後に、映画館のポップコーンまじうめえ。まじ美味かった。また食べたい。