どうも皆さんこんばんわ、べえじゅです
今日は久しぶりにドミネーションズの不思議の解説をしたいと思います
青銅器、古典と来たので次は火薬時代編です



では早速見ていきましょう
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ティカル神殿
貿易品の最大数が+2されて攻撃された時に3%資源が変換される

貿易品は貿易貯蔵庫と図書館で研究すれば十分な量が確保できるので正直微妙
産業時代で最大22個まで増えます、ティカル神殿の効果で24個になります
資源返還も3%と少ない気がする
20万奪われてもたった6000の返還。キャラバンから回収できる量ですね・・・

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アンコールワット
1日1回ランダムで貿易品が貰えるのと防御時の守護兵を2秒毎に672回復させる
以前は3秒ごとに守護兵3割回復だった気がするんですがいつの間にか変わったようです・・・
下方修正される前は有力な選択肢だったのですが、下方修正されて完全に影に身を潜めました
可哀想にアンコールワット(´・ω・`)

ただ回復する範囲がかなり広めなのでそれこそ修正前は英雄やら戦車がぐんぐん回復したもんです

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タージマハル
攻撃時の奪える資源量が2%増える、また1日1回傭兵が雇える

ティカル神殿と比べると団栗の背比べってところでしょうか・・・
10万奪ったら2000のオマケです、しょぼいような気がします(´・ω・`)

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ヴェルサイユ
攻撃時と防御時の自軍のHPが10%増える
また効果範囲の敵の移動速度を40%遅らせることができる

移動速度減少の効果範囲はぶっちゃけ狭い(タワーと同じくらい)ですが効果はかなり大きいです
破壊されても移動速度減少効果は継続されるので配置次第でかなり敵の進行を遅らせることができます

HP10%アップも大体1時代分多くなるってことなので騎馬兵や戦車がより長く戦えます
因みに図書館技術と合わせるとフランスの啓蒙時代の騎馬兵「軽騎兵」のHPが1万を超えます


以上、火薬時代の不思議解説でした

オススメですが・・・
ヴェルサイユ一択でしょう

正直、アンコールワットが下方修正されてなければ2択なのですが現状だと選択肢に入るかと言われると・・・
なぜ修正された、アンコールワットが再び輝く時が来ると祈ろう

次回はついに産業時代の不思議です
ではまた!ヾ(´ω`=´ω`)ノ