どうもみなさん、べえじゅです
今回は去年やった各時代の歴史解説とは違って今度は各文明のユニット解説をしようと思います

記念すべき第1回は現在自分が使ってるおすすめ文明フランスから始めます(`・ω・´)

French
フランスは訓練速度20%オフとギルドからの支援に+3される効果があります
またユニークユニットは「シュバリエ」です



シュヴァリエシュバリエ (Chevalier) は、フランスで騎士を意味する。
また、シュバリエでググると姓、階級の1つと出てきます


どうやら騎士をフランス語でシュバリエと呼ぶらしいです
他にはイタリア語では cavaliere(カヴァリエーレ)、スペイン語では caballero(カバジェロ)
ドイツ語では Ritter(リッター)、オランダ語では ridder(リッデル)っと呼ぶらしいです
これら全て、馬に乗るという意味の言葉から派生しています
これらの名称からしても、騎士とは馬に乗っていることが大前提ということが分かる

武装は当初は簡素なもので、
11世紀頃(中世時代)の騎士たちはチェインメイルにバケツのような兜、拍車をつけて戦っている

しかし12世紀の終わりにイングランドでチェインメイルを貫き通せる弩が戦術として採用されるようになり、
次第に武装が強化され、高価なプレートメイルが主流となっていく

しかしそれも15世紀に大砲が出現すると、そもそも重装騎兵のもつ意味が薄れてしまい、
騎士は儀礼用のお飾りに凋落してゆく。



騎士のいなくなった(いらなくなった時)
騎士はもともと、特殊な訓練を必要とする重装騎兵だった
しかし15世紀以降は、大砲などの武器の発達により、
特別に訓練を受けていない歩兵のほうが効率よく戦争が出来る時代が訪れる

もはや重装騎兵は戦争の中心ではなくなり、
ルールに則り名誉を求める肉弾戦による殺し合いの日々は過ぎ去ったのである

騎士が本来の意味での騎士であった時代は、13世紀後半で終焉を迎えている
それは十字軍遠征の熱が下火になった時代とリンクしている
戦いに賭ける戦士たちの熱が冷め、手堅く蓄財する方向に意識が向き、
戦士から紳士へ、騎士から貴族へと変貌していったことを意味しているのかもしれない




啓蒙時代のシュバリエ、軽騎兵についても調べました

軽騎兵(けいきへい)は、と鎧の重装甲を帯び、敵の主力を壊滅させる目的で使われた重騎兵と違い、
最小限の装備で足の速さを活かして後方撹乱や奇襲を主とした戦闘を行う兵種である

軽騎兵は、甲冑のような防具を身につけないか、軽装備の防具のみを身につけ、
弓・投槍やカービン、ピストルなどの飛び道具の他、剣や刀、槍などを操り、戦闘を行う

他の騎兵部隊と同様に数が上回る敵に対して突撃をためらわない勇気が賞賛され、
また略奪を頻繁に行うことから荒くれものの集団と同一視されていることが多い

重騎兵と共通する点の1つは、部隊の育成に手間がかかることであり、
一度壊滅的な打撃を受けた場合には建て直すのには長い時間がかかったことである

熟練した乗り手になるには数年かかり、
馬上で満足に戦闘が行えるようになるまではさらに数年がかかった。
そのため、住民の大半が潜在的な軽騎兵である遊牧民社会以外では、その育成に非常な労力を要した。
また、重騎兵と同じように時には、下馬して銃や弓、槍での戦列に加わることもあった




最後にサン・シャモン戦車について調べました
_Chamond

サン・シャモン突撃戦車(Char de rupture Saint Chamond)は、
フランスの開発した初期の戦車で、第一次世界大戦で使用された

フランス最初の戦車であるシュナイダーCA1は、フランス陸軍大佐J.E.エスティエンヌ(en)によって発案され、
シュナイダー社により1916年2月25日に製造が開始された
因みにサン・シャモンの名は、FAMH社の所在地に由来する

シュナイダー戦車と同じくホルト社のトラクターを流用したシャーシに、
11mmの装甲板で作られた箱形の戦闘室を載せ、
前方に張り出したコンパートメント内部に75 mm 野砲を搭載した。
コンパートメント内の前方左側に指揮官兼操縦手が位置した

最初のサン・シャモン突撃戦車の運用は、
より軽量であるシュナイダー戦車を牽引する回収車として改造されたものであった

1917年5月5日に16輌のサン・シャモン突撃戦車が Laffaulx Mill で初めて実戦投入された。
しかし、うち15輌がドイツ軍陣前の塹壕で行動不能となり、多くが撃破された

短い履帯長に対して長い車体は超塹性能が低く、
また先端部へ75 mm 砲を収納するためにオーバーハングが長いために
ほんの少しの段差を乗り越えただけで車体がつかえることが多く、不整地走破性は劣悪であった

ハイブリッド駆動も故障が多く、しばしば加熱により破損した。
シュナイダー戦車と同じく実戦での運用は困難なものであった

生産は1918年3月まで行われ、初期発注分の377輌が生産されたが、
追加発注は行われず、資源と工場はルノーFT-17に振り向けられた




以上がフランスのユニークユニット「シュバリエ」の解説でした
シュバリエ自体の検索結果が良くなかったのであんまり詳しく触れられませんでした・・・
うーん残念、詳しい人に語ってもらいたいです

次は同じ騎馬兵ユニットのギリシャ「騎兵隊」について書こうかと思います
ではまた次回!

以下参照元様
参照1
参照2
参照3
参照4
参照5

時代別解説編
http://sironuko09.com/archives/1175512.html

国別ユニット解説
http://sironuko09.com/archives/2104934.html