こんばんわ
今日もドミネーションズに登場する時代の歴史を見ていこうと思います
いつも通りググッて出てきたサイトの文章をコピペしたり自分なりの言葉にしていきます

-啓蒙時代-
ゲーム的には槍兵もマスケット銃を手にし、
工場でガトリング銃やゲリラが生産できるようになる時代
新たな資源「石油」も登場!
有名な神殿の訓練の祝福も使えるようになります
town_greeks_enli
-その頃の世界史-
啓蒙時代は、ヨーロッパで啓蒙思想が主流となっていた17世紀後半から18世紀にかけての時代のこと
啓蒙思想とは、聖書や神学といった従来の権威を離れ、
理性(悟性)による知によって世界を把握しようとする思想運動である

この時代にはスコットランドとフランスの思想家たちが、特に重要な役割を果たした。
政治と経済の面では、三十年戦争でヨーロッパを二分した政治的宗教的対立がやみ、
絶対主義王権と重商主義が確立した時期に当たる
中世に学問の中心であった教会や大学にかわり、
フランス王立アカデミーやロイヤル・ソサエティなど国家の支援を受けた研究機関が、
この時代には人文学、自然学ともに学術の中心となった

こうした動きは中央だけでなく、地方にも及んでいる。
アカデミーは学者や芸術家に年金を支給して生活上の保護を与え、
あるいは年報を刊行して発表の場を与え、また懸賞金をかけて特定の主題を提示し論文を募集し、学芸の振興を図った
またこの時代には印刷物の普及により、前時代にまして大量の読者層が出現した

もっとも深甚な影響を与えたのはヴィンケルマンの『ギリシア美術批評論』『古代人模倣論』であろう
この著作は絶対主義王権のもとで次第に社会的規制が強化されていく西ヨーロッパ社会において、
多国語に翻訳され、広範な感激を呼び起こした




せっかくなのでここで戦争の歴史を混ぜてみます
ここでは教科書にも出てくるアメリカ独立戦争を見てみます

アメリカ独立戦争は、1775年4月19日から1783年9月3日までの、
イギリス本国(グレートブリテン王国)とアメリカ東部沿岸のイギリス領の13植民地との戦争である
この戦争によって、植民地住民はイギリスの支配を拒否しアメリカを政治的独立に導くことに成功した。

1775年、革命派は13植民地政府の全てを掌握すると共に、
主に政治と立法を担当する第二次大陸会議と軍事を担当する大陸軍を発足させた
翌年、アメリカ独立宣言を発して、正式にアメリカ合衆国という国家を形作った

アメリカ大陸軍がサラトガの戦いで勝利して間もない1778年、フランスがアメリカ側に付いて参戦した
スペインやネーデルラント連邦共和国(オランダ)もその後の2年以内にアメリカ側に付いた。
1781年にフランス海軍がチェサピーク湾の海戦で勝利したことをきっかけに、
アメリカ大陸軍はヨークタウンの戦いでイギリス軍を降伏させ、実質的な戦闘は終了した。
1783年のパリ条約で戦争は終結し、イギリスはアメリカ合衆国の独立を認めた




17世紀から18世紀の日本はどうなっていたのでしょうか
その頃日本は江戸時代でした

慶長8年(1603年)から慶応3年(1867年)までは江戸時代と呼ばれ、江戸に江戸幕府が置かれた
秀吉の死後、徳川家康は関ヶ原の戦いに勝利して権力を掌握すると江戸に幕府を開き、大坂の役で豊臣氏を滅ぼした
この後幕府は、17世紀中葉までに武家諸法度の発布、参勤交代の義務化、有力大名の改易などを通して、
諸大名との主従制を確固たるものとし、また朝廷統制を強め、幕府官僚機構を整備した

一方で、社会の安定化に伴って耕地開発の大事業が各地で実施され、
倍増した耕地面積は食糧増産と人口増加をもたらすと、
村請を通じて幕府財政や藩財政を支えるとともに、全国的な流通経済を大きく発展させた

18世紀に入り幕府財政が慢性的に悪化すると、
徳川吉宗は幕府権力の再強化と財政再建(享保の改革)を推し進めた。
その後も体制維持および財政再建の努力(寛政の改革、天保の改革等)は行なわれるが成功はしなかった

この頃に都市町人を中心とする化政文化が花開いた。
ところが、商品経済の発達による社会各層での貧富の拡大とそれに伴う身分制の流動化などを背景に、
幕藩体制は次第に動揺していった




以上、啓蒙時代の歴史でした
今回は中世時代や火薬時代に比べて少しコンパクトにまとまったかな…?
だんだん現代に近づいてきましたが同時に戦争の話も多くなってきましたね
ゲームでもガトリング銃とかいう物騒な武器手にしてますし次の時代では戦車も出てきます
どんどん技術は進化していきますがその分血なまぐさい話もあるってことですかね
次はついに現在最後の時代、産業時代の歴史を見てみようと思います
ではまた次回!

他の時代
http://sironuko09.com/archives/1175512.html