どうも皆さんこんにちわ、べえじゅです
今回は先日クリア(仮)したFF13-2のレビューをしていきたいと思います
なんで(仮)なのかは内容で触れます

 

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まずこのゲームの概要です
名前を見ればわかると思いますがこのゲームは2011年発売の「FF13」(以下本編)の続編にあたるゲームです
登場キャラクターに本編のキャラクターが出てきたりゲームシステムも本編同様のシステムが使われています


本編では6人の主人公を操作できましたが今作ではライトニングの妹の「セラ」 と
ネタバレになりますが別の時空からやってきた「ノエル」という青年を操作できます

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また、三人一組のパーティを編成して戦うのですが
今作ではその枠の一人として登場するモンスターを仲間にして一緒に戦うことが出来ます
モンスターは固定のパラダイムシフト(前作のオプティマ)が設定されていて3体まで設定できます


今作でもオプティマの組み合わせが非常に大事な要素になっており
組み合わせ次第で難易度が大きく変わってくる大変重要な要素です
この組み合わせを考えるのがFF13の醍醐味ではないでしょうか
勿論実際の戦闘でのコマンドの選択肢も大事ですけどね

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今作のストーリーを大まかに説明すると・・・
時間の流れが歪んでその影響で様々な問題が発生してそれを解決して正しい時間にしていくという内容です
本編ではほぼ完全な一本道ゲーでしたが今作は寄り道できるマップがそこそこあります
また、最初に行った場所にも戻れるようになっているので本編で感じた一本道という印象は薄いです

ストーリーの大筋をたどるだけならプレイ時間は20時間程度でクリアできると思います
本編はレベル上げの時間が多くなって結果的にストーリーだけで40時間くらいかかったので
そう考えるとボリュームは半分くらいでしょうか

ただ先程言ったように寄り道したり以前のマップに戻る展開があるので
一概にボリュームがないかと言うとそうでもないです 
むしろ個人的には丁度いいボリュームだと感じました

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本編では登場しなかった新しいキャラクターもそこそこ登場します
例えば未来を視れる「ユール」
彼女は何度もストーリーに絡んで最終的にエンディングにも影響する存在になります

またラスボスも今作で初登場するキャラクターが担います
中々手強くて戦略性が要求されます
どのキャラクターがラスボスなのかは実際にプレイしてみてください

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ここからは個人的な批評になります

まずストーリー自体が本編と比べてそんなに魅力的に感じなかった
ネットの評価だと本編もそんなにいい評価とは言えませんが今作は個人的に微妙と感じました
なぜ微妙かと言うと主要キャラがセラとノエルしか居なくて会話がそんなに広がらないと感じました
いつも同じ顔ぶれで暗い話しかしないので正直重かったです


本編で主人公を担当したキャラも全員出てくるのですがいわゆる脇役です
せっかくなら今作でももっとストーリーに関わってきてほしかった
裏では頑張っていたみたいだけど表にはそんなに出てこなかったんですよね

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次にいらないアクションが増えたことです
本編をプレイした人にも新しい要素と思って欲しいのかムービー中にいわゆるQTE要素が追加されました
別にあっても良いと思うんですがsteam版だとゲームパッドのボタンがキーボードのボタンのどれなのか把握しないと対応するのは無理です

またマップの地形を飛び越える時に手動でジャンプしないといけなくなりました
本編では勝手にジャンプしてくれたのでなぜ手動にしたのかわかりません

このように新しく追加されたアクション要素は正直どれも余計なお世話だと感じました
個人的には本編と同じ操作感で操作したかったです

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あと気になったのが難易度の上がり方が急すぎると思いました
全部で何章かあるんですが最終章になって敵が急激に強くなります

それまでは普通にストーリーを堪能して進めたのに何の前触れもなく敵がめちゃくちゃ強くなります
本編でも第11章辺りから急に敵が強くなりましたがそれと同じものを感じました
強くなるのはいいんですが段階を踏んでほしいかったです

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そして個人的に最大の批判ポイントなのですが・・・

真エンディングがDLCじゃないと見れないということです

このゲームの続編のLRFF13に繋がるエンディングがDLCで見れます
なので本作だけでは真のエンディングが見れません!
なぜ一番正当ななエンディングがDLCなんだろう・・・
さすがにこれだけは肯定できません、本当になぜなんだ


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批判ばかりではさすがにかわいそうなのでここからは良かったところです

まず本編で感じた戦闘のモサッと感はなくなりました
本編では戦闘開始後の最初のオプティマチェンジの時に演出なのか一人ずつオプティマが切り替わりましたが
今作では全員一斉に変わるようになったので戦闘の進み方が楽になりました

また、奇襲攻撃時の動きも一体ずつ攻撃するのではなく一度に攻撃するようになりました
そもそも奇襲攻撃の発生頻度も変わったのでそこは良かったです

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次に、出番は少なくなってもやはりまた本編の主人公たちと話せて楽しかったです
もっと出番がほしかったのは事実ですがその分出番の時は嬉しかったです

更に欲を言うとライトニングさんを操作したかった、それに尽きる。


以上が個人的に感じた今作のレビューでした
批判のほうが長かったような気もしますがそれだけ気持ち的には入り込みながらプレイしました

FF13は更に続編としてLRFF13が残っているので
そちらもFF13、FF13-2を踏まえてプレイしたいと思っています
なんだかんだ言ってFF13大好きですからね
皆さんも本当は大好きなんでしょ?知ってるんだからね!

ではまた次のゲームで!ヾ(´ω`=´ω`)ノ